TOEIC 参考書情報

TOEICテスト 公式問題集

TOEICの受験を考えている人は、何はさせおき、やはりTOEIC運営委員会が発行・編集する公式問題集で腕試しをするべきでしょう。TOEICテストおよびTOEIC Bridgeを開発・制作するEducational Testing Serviceが作成した公式問題を公開し、TOEIC運営委員会が責任をもって翻訳、解説をつけて公開問題集として発行したものです。まずは、この公式問題集でTOEICテストというものがいったいどのようなものかを知り、そのうえで自分の弱点を発見、明確にしてからそれぞれの弱点克服に最短距離で進める、次の問題集にチャレンジしてみる方法がいいのではないか、と思います。

『TOEIC テスト 新公式問題集 シリーズ』には、vol.1〜3まであります。
全国の書店で販売しています。また『TOEIC テスト 新公式問題集』の詳しい内容については公式ホームページ(http://www.toeic.or.jp)で紹介されていますので、参照してみるとよいでしょう。


●『TOEIC テスト 新公式問題集』Audio CD 2枚付き
定価2,940円(本体:2,800円+税)
ISBN 978−4−906033−34−8
発行・編集:財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC運営委員会
発売:(株)国際コミュニケーションズ・スクール
問い合わせ・申し込み
財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
〒100−0014 東京都千代田区永田町2−14−2
山王グランドビル
TEL:03−5521−5935  FAX:03−5521−5879

●『TOEIC テスト 新公式問題集 vol.2 』Audio CD 2枚付き
定価2,940円(本体:2,800円+税)
ISBN 978−4−906033−36−2

●『TOEIC テスト 新公式問題集 vol.3 』Audio CD 2枚付き
定価2,940円(本体:2,800円+税)
ISBN 978−4−906033−33−6
特に2008年3月に新発売されたvol.3は、28問のサンプル問題に制作者の難易度解説が付いています。本番と同じ形式の練習テストが2回分(400問)掲載され、スコア換算表で参考スコアを算出できます。

TOEICテスト 新公式問題集

TOEIC運営委員会が発行している公式問題集3冊のうちの1つです。
TOEICを受験する方は、何はともあれ、まずは公式問題集でTOEICテストとはどのようなものかを知る必要があるでしょう。
「TOEICテスト 新公式問題集」は、2006年5月(第122回)からの公開テストと、2007年4月以降の団体特別受験制度(IPテスト)に対応しています。
このテキストは、TOEICテストの開発機関であるEducational Testing Service (ETS) が制作したもので、このたび新たにリニューアルされた、新TOEICテストにも対応している、公式問題集の第1弾です。

何よりも心強いのは、この参考書が、新TOEICテストと同じ問題形式・問題数をとっているということでしょう。
本番同様のレベルと質を示す練習テストを2回分(200問×2 計400問)掲載しています。したがって、リニューアルされたテストの理解と予行演習にぴったりといえるでしょう。 また、スコア換算表により参考スコアの算出が可能なことから、自分の得点を予想して本番に臨むことが可能です。
*A4変形版、296ページ、オーディオCD 2枚付で、定価2,940円(本体:\2,800+税)です。TOEIC運営委員会発行。

構成は「問題編」と「解答・解説編」の2部構成となっており、「回答・解説編」は取り外し可能なことから、自己採点がしやすいです。
●問題編
・はじめに
・本書の使い方
・TOEICテストについて
・サンプル問題16問・・・新TOEICテストの各パートで出題される問題形式をつかむための問題
・TOEIC練習テスト(1)・・・200問(新TOEICテストと同じ問題形式・問題数)
・TOEIC練習テスト(2)・・・200問(新TOEICテストと同じ問題形式・問題数)

●解答・解説編
・TOEIC練習テスト(1)・(2)の解答・解説。(和訳・音声スクリプト・スコア換算表付き)

TOEICテスト 新公式問題集 Vol. 2

TOEIC運営委員会が発行する公式問題集の第2弾です。TOEICを受験される方の大半が公式問題集で勉強されるかと思いますが、第1弾、第2弾および最近、新たに発行された第3弾を合わせ、これらの3冊の参考書でまずは、本番さながらの臨場感のなかで力試しをすることがもっとも効率のよい勉強法となるかもしれません。

「TOEICテスト 新公式問題集 Vol. 2」
2007年2月発売された公式問題集の第2弾です。
TOEICテストの開発機関であるEducational Testing Service (ETS) が制作したもので、TOEICテストに対応し、すでに多くの受験者から好評の『TOEIC テスト 新公式問題集』の第2弾です。
TOEICテストと同じ問題形式・問題数をとり、本番と同じ質、レベルの練習テストを2回分(200問×2 計400問)掲載しています。したがってTOEICテストの出題形式を理解するとともに予行演習に最適でしょう。さらにスコア換算表により参考スコアの算出が可能なのもうれしいところです。
*A4変形版。284ページ。オーディオCD 2枚付。
定価2,940円(本体:\2,800+税)。TOEIC運営委員会発行

構成は、「問題編」と「解答・解説編」の2部構成で、「解答・解説編」は取り外し可能なので、自己採点に便利です。

●問題編
・はじめに
・本書の使い方
・TOEICテストについて
・サンプル問題・・・16問(新TOEICテストの各パートで出題される問題形式をつかむための問題)
・TOEIC練習テスト(1)・・・200問(新TOEICテストと同じ問題形式・問題数)
・TOEIC練習テスト(2)・・・200問(新TOEICテストと同じ問題形式・問題数)
●解答・解説編
・TOEIC練習テスト(1)・(2)の解答・解説。(和訳・音声スクリプト・スコア換算表は付いています)

TOEICテスト 新公式問題集 Vol. 3

「TOEICテスト 新公式問題集 Vol. 3」は、TOEIC運営委員会が発行する3冊の公式問題集の第3弾、もっとも新しいバージョンです。2008年3月発売されました。
TOEICテストの開発機関であるEducational Testing Service (ETS) が制作した『TOEIC テスト 新公式問題集』は第1弾、第2弾ともに、TOEICテスト受験者のバイブルとなっています。TOEICテスト受験にあたり、参考書を探していらっしゃる方は、まずはこれらの公式問題集から取り組むとよいでしょう。
第3弾は、サンプル問題28問にテスト制作者による難易度の解説が付いており、臨場感にあふれるなかでTOEICテストの形式を理解できます。

TOEICテストの問題に沿った練習テストを2回分(400問)掲載し、TOEICテストの理解と本番の予行演習に最適です。今までの2冊にさらに情報が加わり、「新公式問題集Vol. 3の効果的な使い方」「覚えておくと便利な表現」を新たに掲載していますので、英語学習者の利便性が向上したといえるでしょう。また、TOEICテストの制作と統計分析のプロセスも掲載され、参考になります。もちろん、従来同様、参考スコア算出のためのスコア換算表付きです。
*A4変形版。296ページ。オーディオCD 2枚付。
定価2,940円(本体:\2,800+税)。TOEIC運営委員会発行

構成は、問題編と解答・解説編の2部構成です。
●問題編
・はじめに
・本書の構成 (「TOEICテスト新公式問題集Vol. 3の効果的な使い方」を新たに掲載。)
・TOEICテストについて(「TOEICテストの問題作成と統計分析プロセス」を新たに掲載。)
・サンプル問題・・・28問(TOEICテストの開発機関ETSによる難易度の解説付き) 。
・TOEIC練習テスト(1)・・・200問(新TOEICテストと同じ問題形式・問題数) 。
・TOEIC練習テスト(2)・・・200問(新TOEICテストと同じ問題形式・問題数) 。
●解答・解説編・・・取り外し可能
・TOEIC練習テスト(1)・(2)の解答・解説。「覚えておくと便利な表現」を掲載し、学習の効率がアップします。
*和訳・音声スクリプト・スコア換算表付き。

新TOEICテストスーパー模試600問

英語能力をはかるテストには、TOEICテスト以外にも、英語検定および、大学センターテストなどがあります。いずれを受験するにしても、それぞれのテストの特徴をよく理解した上で受験に臨むことが重要でしょう。特にTOEICテストの場合、テストの形式を理解していないと、あれよあれよという間に時間が経過していってしまいます。テスト形式を理解しているかいないかだけで、かなり得点に開きがでるといっていいでしょう。
そこで、まずはTOEIC運営委員会が発行・編集する公式問題集、『TOEIC テスト 新公式問題集 シリーズ』(vol.1〜3)で、本番さながらのサンプルテストで学習し、そのうえで、ほかの参考書へと進むとよいかもしれません。

次にご紹介する、「新TOEICテストスーパー模試600問」も、公式問題集と同様、本番と同じ形式をとっているため、本番の予行練習として利用できます。

「新TOEICテストスーパー模試600問」
●著者・・・ジョージ・W. パイファー

本書は、模擬試験3回分を収録しています。
・リスニング・リーディングごとに3回分の予想スコアを算出できることから、受験前の最後の仕上げ用の参考書としてぴったりです。新たにリニューアルされた、新TOEICテストの最新の出題傾向に完全準拠しています。2006年9月からPART 6の形式が変更されましたが、それにも完全対応しています。また、受験生にとって悩みの種である、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの発音も本試験と同じ比率で収録しています。
・本試験に出る語彙・フレーズを、質、レベルを維持して盛りだくさんに満載した良質の問題で構成されています。また、解答解説は、問題をすべて再収録し、別冊形式になっていますので、通勤や通学時にそれだけ携帯して学習するのに便利です。
お勧めは、巻末付録の「超頻出フレーズ340」。直前1時間のぎりぎりの見直しにも力を発揮します。

TOEICテスト 新・最強トリプル模試

TOEICテストの受験にあたっては、まず、TOEIC運営委員会が発行・編集する公式問題集、『TOEIC テスト 新公式問題集 シリーズ』(vol.1〜3)を参考書として学習します。本番さながらのサンプルテストでテストの形式を理解したうえで、自分の弱点や強化すべきポイントを絞り、そのうえで、ほかの参考書へと進むとよいかもしれません。

次にご紹介する、「TOEICテスト 新・最強トリプル模試」は、公式問題集と同様、本番と同じ形式をとっているため、本番の予行練習として利用できます。また、受験本番の総仕上げとして利用するのもいいでしょう。

『TOEICテスト 新・最強トリプル模試』
著者:中村 紳一郎 , Susan Anderton, 神崎 正哉 , 小林 美和

『TOEICテスト 新・最強トリプル模試 』の内容
4人の執筆者たちの経験と、最新のデータに基づいた予想問題3回分収録しています。プレテストにより、掲載の600問すべてに正答率を掲載していますので自分のレベルを知ることができ、励みになります。本書の強みは、TOEICテスト受験指導として定評がある、エッセンスイングリッシュスクールの指導経験と豊富なデータが、その基盤となっていることでしょう。これらの経験に基づいた新テスト対応の3回分の模擬試験は、受験者にとって心強い味方となります。

また、リスニングセクションの音声では、本番同様、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアの発音を本番と同様の配分で収録していますので、偏りなく学習できます。

*エッセンスイングリッシュスクールでは、「新TOEIC模試」を実施しています。

新TOEIC TEST総合スピードマスター―New Version対応 (入門編)

TOEIC運営委員会が発行・編集する公式問題集、『TOEIC テスト 新公式問題集 シリーズ』(vol.1〜3)で、自分の実力がある程度把握できたら、実力相応のレベルの参考書を利用して学習することが大切でしょう。自分の弱点や強化すべきポイントを絞った学習が得点アップにつながります。

『新TOEIC TEST総合スピードマスター―New Version対応 (入門編)』は、英語の実力としては「入門」レベルにある方々にとって基本を総合的に押さえるのによい参考書です。

『新TOEIC TEST総合スピードマスター―New Version対応 (入門編) 』
著者・・・成重 寿, ビッキー・グラス, 柴山 かつの


『新TOEIC TEST総合スピードマスター―New Version対応 (入門編)』の内容紹介

最初の「Introduction」には次の項目を掲載し、TOEICテストの全貌を理解できるよう、配慮されています:
・「スコアの基準」
・「テストの構成」
・「解法のポイント」
・「試験当日の心構え」、など。

次に、7つのパート別の詳しい解説、問題分析へと続きます。
・「問題のスタイル」
・「出題されるテーマと内容」
・「基本ストラテジー」
・「解法テクニック」を詳しく説明。

そして最後の仕上げとなります:
・「模擬テスト」・・・1セットを収録。

TOEICテストは、形式を知っているかどうかだけで得点が変わってきてしまうテストです。したがって初めて受験される方は、その形式を理解することが大切で、この『新TOEIC TEST総合スピードマスター―New Version対応 (入門編)』は、その意味でもよい参考書となるでしょう。

本書は、パートごとの解法・解説、模試、および模試の正答・解説の3部構成となっており、TOEIC受験の入門者用とあって、パートごとの解法・解説と、模試の解説に力を入れています。ただし、長々と説明するのではなく、内容の濃さのわりには、すっきりとした印象を覚えます。

CD BOOK 短期集中講座! TOEIC TESTリスニング

おそらく、日本人英語学習者の多くにとって、リスニング(および、スピーキング)は、頭の痛い英語スキルのひとつなのではないでしょうか?
TOEICテストを受験するにあたって、リスニングスキルの強化は全体的な得点アップに絶対的に必要です。なかなか実力アップが難しいパートですが、短期で集中的に「なんとかしなくては!」という人にお勧めの参考書が、『CD BOOK 短期集中講座! TOEIC TESTリスニング』です。書名からも明らかのように、リスニングを特に集中して強化したい人向けの学習参考書です。

『CD BOOK 短期集中講座! TOEIC TESTリスニング』
著者:柴山 かつの、 植田 一三

内容・構成
9日間でTOEICのリスニングパートを完璧に制覇することを目標に、1〜9日間は、まず学習、そして10日目に模擬テストで最後の仕上げをするという内容です。全10章構成です。
このスケジュールどおりに「真面目に!」勉強していけば、おそらく・・・リスニングスキルはかなり強化できるでしょう。最後のテストでその成果をみてびっくり!ということも、決して夢ではありません。
写真描写問題・応答問題・会話問題など、パート別に、練習問題と解説があります。各パートには「ストラテジー」というページがあり、TOEICのリスニング問題の出題傾向が徹底的に分析されています。
また、付属のCDには、本番同様、アメリカ英語、カナダ英語、イギリス英語および、オーストラリア英語に慣れることができるよう、それぞれのネイティブによる英語が収録されていますの、まさにいたれりつくせりです。

『闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する』

「闘耳」とはなんとも勇壮な書名ですが、英語学習者の多くの方々にとって、どこかで似たような言葉を聞いたことがあるのでは?

そうなのです、この『闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する』は、ベストセラーを誇る、「英語耳」の著者がTOEICリスニング対策用に執筆したものなのです。本書にも著者の信念・・・発音できなければ聞き取れない・・・は、貫かれており、発音の説明と練習に重点が置かれています。

TOEICテストに限らず、スピーキング(発音)、リスニングのスキルをアップさせたい人に是非、お勧めの参考書です。

『闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する』
著者・・・松澤 喜好

内容と構成
『闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する』は、1日15から30分程度の数カ月の学習で、TOEICリスニングパートで高得点を獲得することを目標として掲げます。

そもそも知っている単語ばかりで、もしそれが文字として書かれていたならば簡単に理解できてしまう英語をどうして聞き取れないのでしょうか? それは、英語には43個の音があるものの、日本語に出てくるのと同じ音は数個しかないからだ、といいます。
そこで、この『闘耳 発音でTOEICテストのリスニングを攻略する』
では、まず最初に、英語の発音を練習するのです。英語の音を知るためには、発音を学ぶのが近道、という考えです。

●1枚目のCD・・・「発音バイエル」を収録。毎日10分、1カ月程度、ひたすら発音の繰り返しをします。それにより、英語の音がかなり鮮明に耳に聞えてくるようになるといいます。
●2枚目のCD・・・著者お勧めの音読練習メソッド「Parrot's Law」に準拠した練習音声を収録。これを活用し、音読やシャドウイングをします。それにより実践的な発音とリスニング力を身につけます。

*うれしいのは、音読素材にはTOEIC形式の英文を使用しているということでしょう。リスニングを強化しながら、TOEICの形式にも慣れることができます。

『ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話』

『ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話』は、NHKテレビ「3か月トピック英会話ハートで感じる英文法」の2005年7月から9月の放送分のテキストをまとめた一冊です。放送をテレビで視聴されていた方には、よい復習の機会となるでしょう。TOEICテスト対策としても、無理なく取り組めます。英語の基礎をおさえるのに適しています。また、親しみやすさへの配慮が感じられ、少々英語アレルギー気味の方にも是非、お勧めしたい参考書です。
巻末に「重要基本イメージ集」をプラスしたことで、自主学習用の英語参考書として便利になりました。

ただし、TOEICテストを受験の際には、これとは別に『TOEIC テスト 新公式問題集』でTOEICテスト独自の形式を確認することが必要となります。

『ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話』
著者:大西 泰斗 、 ポール・マクベイ

『ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話』の内容紹介

・英文法の基本的かつ重要な12項目を取り上げ、わかりやすく解説します。2色イラストが視覚的にも効果を発揮します:
1.前置詞
2.冠詞
3.指示詞
4.現在完了
5.進行形
6.-ing
7.未来表現
8.助動詞
9.丁寧・婉曲表現
10.仮定法
11.動詞・英単語
12.文型

放送でも強調されていたように、英語・英文法をイメージ感覚でとらえることを目標としています。TOEICテスト対策のための参考書として限定せずに、幅広い英語学習者にとって、比較的心のハードルを低くして手に取っていただきたい良書です。

LINKS


Warning: file(http://banraishop.com/linkkoma/link/1) [function.file]: failed to open stream: Connection refused in /virtual/komata/public_html/www.grupolena.com/index.html on line 550

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /virtual/komata/public_html/www.grupolena.com/index.html on line 552

サイトMENU

Copyright (C) 2010 TOEIC 参考書情報. All Rights Reserved.